日本看護協会から認定を受けた認定看護師は、特定の看護分野において非常に大きな役割を果たしてくれています。この認定を受けた看護師は、看護技術において熟達しており、その技術と知識を活用して看護を行なうことができます。扱う医療分野も多岐に渡っています。具体的にはがん化学治療看護や糖尿病看護、がん性疼痛看護や不妊看護といった分野です。それ以外にも、訪問看護や救急看護、小児救急看護さらには透析看護、認知症高齢者看護などの分野で活躍しています。
認定看護師を申請するためには、やはり看護師か保健師もしくは助産師の免許のうち、いずれかの免許を有していなければなりません。そして、そのいずれかの資格を取得した後に、5年以上の実務研修が必要とされています。そして日本看護協会の認定看護師教育課程を終えている必要もあります。
これらの条件を満たして初めて認定看護師認定審査を受験することが可能となります。その審査を通過し、そして所定の手続きを済ませると認定看護師としての認定を受けることができるのです。
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